ライセンス管理・申請処理の電子化

購入サブスクリプションの更新時期をしっかり管理

組織で購入しているソフトウェアライセンスやクラウドライセンスを一元管理できます。

更新時期になるとアラートメールが担当者に届くので直前になって慌てることや、うっかり更新漏れを防ぐことができます。

またサブスクリプションライセンスの追加購入や変更などを履歴と共に追跡できるので管理が煩雑化しません。

申請・承認ワークフローを備えることで申請と管理を1つのアプリケーションで実現

ライセンス管理・申請フォーム

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目次

クラウド時代の必須アプリケーション

ライセンス管理・申請フォーム

どの組織もいくつものクラウドサービスやソフトウェアを組み合わせて利用している昨今、従業員の増減や、人事異動 等でライセンス管理は以前にもまして煩雑で手間のかかる作業になってきました。

また更新もれによる重大な事故や、更新申請を忘れることによる予算計上ミスなどが発生してしまいます。

ライセンス管理・申請アプリでは期限切れ前にアラートメールを送り、更新もれを防ぐとともに、煩雑なライセンス管理業務を一元管理致します。

今までの紙・ハンコベースの申請処理などに比べて、ペーパーレスで、申請者、上司・承認者、経理・総務担当の業務効率化が図れます。

こんな不便を感じていませんか?

  • ライセンス更新時期をうっかり忘れることによる予期せぬサービス停止
  • ライセンス更新時期に購入担当者がすでに不在になるケース
  • ライセンス更新時期がサービスごとに違うので管理が手間
  • ライセンスの追加購入をする際のルールが不明確
  • 部門毎や、グループごとにライセンスを購入していて一元管理が出来ていない
  • 複数年にわたるライセンスを購入した場合の更新アラート
代替テキスト

consentFlow ライセンス管理・申請テンプレートの機能

consentFlowのライセンス管理・申請アプリは大企業でも使われる高度なワークフロー設計と申請・承認、管理機能を実装しています。

ライセンスの更新漏れが起きないように「期限切れ間近」、「期限切れ要再申請」などの分かりやすい一覧ビューを用意しています。

  • ライセンス購入・更新申請
  • 期限切れ間近のライセンスに対するアラートメール
  • 期限切れのライセンスに対するアラートメール
  • 承認処理中、運用中、商品別、申請者別、使用期限別の一覧ビュー
  • データエクスポート機能
  • オリジナルコピーからの再申請
  • 申請部門、経理部門等の他拠点をまたぐ申請・承認処理
  • 承認、却下、差戻し、取り戻しなど承認経路を自由に設計可能

申請フォーム

複数のライセンスを一括で更新が可能

期限切れ間近 一覧

期限切れ間近のライセンスを一覧で確認

申請コメント記入画面

申請、承認、差し戻し、取り戻し、却下等様々なワークフローを設定することが可能。コメントの必須なども細かく設定が可能。

consentFlow workflow modeler

ワークフローモデラーによる経路設計

consentFlow ワークフローモデラーを利用しブラウザだけで直感的に素早くワークフローを設計することが可能。

consentFlow form builder

WEBフォームビルダーで入力項目を追加・カスタマイズ

WEBフォームビルダーで簡単にフォームの項目追加・カスタマイズが可能。

利用者の感想

契約更新の時期を見逃さなくなりました

このシステムを導入前、契約更新のタイミングで当初の担当者が既に離任しており処理が正しく行われなかった問題を起こしてしまいました。 このシステムを導入により契約、様々なライセンスを一元管理でき、更新時期にアラートメールが送られるようになるので以前のような事故を起こさなくなりました。

この活用イメージに適した機能

よくある質問

アプリケーションを作成するのに専門知識は必要ですか?

いえ、ローコード開発と呼ばれる開発手法を採用しており、承認ワークフローの作成から申請フォームの作成までブラウザさえあれば簡単に作れるようになります。

スマートフォンやタブレットでも利用できますか?

はい、レスポンシブ対応になっているためスマートフォン、タブレットの画面に合わせて表示されます。

無料トライアルはありますか?

1か月の無料トライアルを提供しております。全ての機能をお試しいただけますのでご希望の方はこちらからお問い合わせください。

最小ユーザライセンス数はありますか?

50ユーザライセンスからご購入頂けます。

最低契約期間はどれくらいですか?

最低契約期間は1年間となります。

開発者紹介

consentFlow 製品責任者

ケートリック株式会社 代表取締役社長

田付 和慶(Kazunori Tatsuki)

consentFlow 名前の由来

consentFlowは日本語でコンセントフローと書きます。コンセントと聞くと壁など電源プラグの差し込み口を連想すると思いますが、consentFlowのコンセントは英語で「合意」を表す単語です。最近では「意見の総意」などの意味で使われる「コンセンサス」という言葉を耳にする機会が増えたようにも思いますが、consentはその派生(元?)の単語だと考えて頂けると分かりやすいかもしれません。つまり「合意」+「フロー」で「承認フロー」となるわけですが、日本人に馴染みのある「コンセント」のように他社のローコード製品などへプラグインとして簡単にシステム連携出来る製品を目指して命名しました。

製品への思い

ビジュアル開発ツールを提供しノーコード/ローコードでWEBアプリケーションが作れる時代になっても、実情はまだまだかゆいところに手が届かず、「クラウド製品なのでそういった開発は出来ません」とどこかに制限や制約が出てきてしまうことがほとんどです。また少しでも高度な開発を必要とする場合の開発コストがとても高くなってしまうことも起きています。「consentFlow」は「最強ワークフローエンジン+ローコード開発」環境を提供することで高度な開発を極力不要にしてスピーディーにアプリケーションを作成できるようになります。とは言えどうしても状況に応じて必要になる複雑なロジックのアプリケーションであっても開発出来る環境を提供したいとの思いから生まれました。

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